皮膚は内臓の鏡

hiaruron

肌の質や美しさを問うとき、私たちはよく「皮膚は内臓の鏡」という言葉を使います。

紹介した「内傷なくして外感なし」もそうですが、外に現れる症状は、必ず内側に原因を抱えています。

皮膚は内臓の状態を反映するいちばんわかりやすい鏡で、内臓に起きたことはそのまま皮膚に映し出されるのです。

中医学には、「望診」という診断法があります。これは、皮膚の色やつやを見てからだの状態や病状を判断するものです。

望診が重視されるのは、そこに、「皮膚が内臓の鏡」だという伝統的な考えがあるからです。

診断のときに患者さんの顔の色やつやを見るのは、西洋医学でも同じでしょう。

望診と方法は違っても、名医ならまず最初に顔色を見て診断の参考にします。

診察を受けるときに、女性がお化粧をしないように指示されるのは、顔色が重要な情報源になるからです。

管理人

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