皮膚はいちばん大きな臓器

hiaruron

ところで意外かもしれませんが、皮膚は人間のからだのなかでいちばん大きな臓器です。

その表面積の大きさもさることながら、重量もあり、体重の16パーセント程度を占めています。

人間のからだを外界から守る唯一のものが皮膚であり、私たちはこの皮膚を失ったら生きていけません。

そして全身を覆っているからこそ、各部の異常を反映できるのです。

皮膚は、単に一枚の皮がからだを覆っているというだけではなく、内臓機能と密接につながっているのです。

皮膚の細胞は、表皮のいちばん下にある基底層でつくられますが、基底層で細胞が新しく生まれるためには、そこによい栄養が十分届かなければなりません。

栄養を送っているのは、真皮にある毛細血管です。この血流がよければ、必要な栄養が表皮に届き、皮膚が再生されるのです。

そして血液をつくるのが、食べものです。食べたものの栄養は腸から吸収されて血液になり、全身をめぐります。その血液から栄養や酸素が、いちばん末端にある皮膚に届くのです。

そして不要になった老廃物や二酸化炭素は、再び皮膚から外に排出されます。

管理人

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