体験者の声2

hiaruron

静岡県浜松市に住む主婦の北村弥生さん(仮名・62歳)は、子どものころからひどい敏感肌に悩まされてきました。

「汗をかいたときはあせもが、季節の変わりめには肌が乾燥して、かゆみを感じていました。かゆくなるのは首すじとひじの内側でしたが、湿疹で肌が真っ赤になることもありました」

かゆみを感じたときは、市販の保湿液を患部に塗っていたという北村さん。市販薬でかゆみが治まることも多く、特に病院にかかったことはなかったといいます。

「成長するにつれて、湿疹ができたり、かゆみに悩まされたりする回数は減っていきました。40歳を過ぎると、湿疹もかゆみも起こらなくなりました」

ようやく肌の状態が落ち着いたと、胸をなでおろしていた北村さんでしたが、50代半ばになると、今度は顔面に赤い湿疹が目立ちはじめるようになったとのこと。

「額や髪の生えぎわ、ほおなどを中心に湿疹ができて、かゆみを感じるようになったんです。人目につく場所なので、すぐに皮膚科で診てもらったところ、アトピーと診断されました。10年以上も肌のトラブルとは無縁だったので、ほんとうにショックを受けました」

北村さんは、自身にアトピーが起こったきっかけとして、思い当たることがありました。

「私は20代のころから社交ダンスを習っていて、大会のときにはつけまつ毛やマスカラなどを使って派手なメイクをするんです。敏感肌なので、つけまつげをつけるときに使う“のり”で目もとがかゆくなることもありましたが、つけまつげを外して洗うと、かゆみが治まっていました」

ところが、あるダンス大会に参加したとき、つけまつ毛をつけたまま帰宅したことがあったとのこと。長時間、つけまつげの“のり”をつけていた北村さんは、その日以来、目もとが赤くなって、かゆみを感じるようになったそうです。

「額やほおにも湿疹ができたのは、その直後でした。メイク落としを怠ったことで、肌全体に大きな負担がかかってしまったのかもしれません」

皮膚科で処方されたステロイド外用薬(免疫力を調整することで皮膚の過剰な反応を抑える塗り薬)を塗ったところ、北村さんの症状は大きく改善。ところが、使用をやめると再び湿疹ができはじめ、薬だけでは根本的な改善にはならないことを実感したそうです。

「悪化こそしなかったものの、アトピーが改善する気配は見られませんでした。いちばん困ったのは、年に10回近く開催される、社交ダンス大会のときです。大会では、首すじや肩を大きく露出する衣装を着るので、どうしても湿疹が目立ってしまいます。湿疹を隠すために顔や首すじにファンデーションを厚く塗って大会に参加していましたが、厚いメイクは肌によくないのか、大会後はいつも湿疹がひどくなっていました」

北村さんがヒアルロン酸ジェルと出合ったのは、2011年10月のことでした。

「15年以上も前から、アトピーの患者さんたちに愛用されているとのことで、すぐに試してみたいと思いました」

ヒアルロン酸ジェルを取り寄せた北村さんは、入浴時にボディソープで全身を洗い、入浴後に整皮ジェルと保湿クリームを、時間をおいて塗ったそうです。

「体感が得られたのは、使いはじめて一週間後だったと思います。まず、肌のかゆみが和らぎました。一ヵ月後には湿疹が消えはじめて、三ヵ月後には湿疹がほとんど目立たなくなりました。こんなに高い効果を感じたスキンケア製品は初めてです」

現在もきれいな肌を維持しているという北村さん。肌の状態を気にすることなく、メイクを楽しめるようになったことが、何よりもうれしいと語ります。

「アトピーがひどいときは、社交ダンスを辞めようと思ったこともありました。でも、ヒアルロン酸ジェルのおかげで、ダンスが続けられます。ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです」

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