体験者の声1

hiaruron

「ヒアルロン酸ジェルのおかげで、息子に笑顔が戻りました。親として、こんなにうれしいことはありません」

そのように喜びを語るのは、鹿児島県熊毛郡に住む沢田春菜さん(仮名・39歳)。春菜さんの長男、悠太くん(仮名・10歳)は3歳のときに、首すじとひじの内側に赤い湿疹がポツポツと出はじめたとのこと。

「悠太が泣きながら首と腕をかいていたので、家にあった保湿クリームを塗ってみたのですが、悠太はかくのをやめませんでした。それどころか、日に日に患部が赤くなって、湿疹が広がっていったんです」

皮膚科で診察を受けた悠太くんは、アトピーと診断されました。

「悠太がアトピーといわれても、なかなか信じられませんでした。でも、若くして他界した義母がひどいアレルギー体質だったという話を思い出して、悠太のアトピーは遺伝かもしれないと思いました」

首すじと耳の裏、ひじの内側とひざの裏の湿疹がひどかったという悠太くんの肌は、ジュクジュクとした滲出液(血管外に出る血液成分)が出ることもあったといいます。

「通院していた皮膚科ではステロイド外用薬(免疫力を調整することで皮膚の過剰な反応を抑える塗り薬。以下、ステロイドと省略)を処方されました。ステロイドを塗ると湿疹やかゆみが一時的に治まるのですが、幼い悠太に薬漬けの生活を強いるのはさけたいと思いました」

春菜さんは医師に相談して、ステロイドの代わりにワセリンを処方してもらったとのこと。

「残念ながら、ワセリンは悠太の肌に合いませんでした。ワセリンを塗った患部がただれてしまったので、先生から『すぐに使用をやめるように』と指示されました」

以来、春菜さんは悠太くんにステロイドを使いながら、さまざまな民間療法を試みる日々が続いたといいます。

「知人から、『アトピーにはモモの葉のエキスを塗るのがいい』と聞くと、モモの葉を煮つめて残った汁を悠太の体に塗ったり、『体質を改善する効果がある』と聞いたドクダミ茶を作って悠太に飲ませたりするなど、できることは何でもやりました。

市販のお菓子は油や糖分かアトピーを悪化させるので、おやつは毎日手作りしていました。親としては最大限の努力をしているつもりでしたが、それでも悠太のかゆみは治まらなかったのです」

悠太くんのアトピー改善を心から願っていた春菜さんは、ヒアルロン酸ジェルの存在を知りました。

「ヒアルロン酸ジェルは長年、アトピーの治療に携わっているアレルギーの専門医が開発したスキンケア製品とのことで、信頼できると思いました。実際にさまざまな民間療法を試したが効果がなく毎日かゆみを訴えたヒアルロン酸ジェルを使ってアトピーが改善した人の体験談を読んでいるうちに、悠太にもすぐに試してみたいと思ったんです」

ヒアルロン酸ジェルセット(ボディソープ・整皮ジェル・保湿クリーム)を取り寄せた春菜さんは、入浴時にボディソープを使って悠太くんの体を優しく洗浄。入浴後は患部に整皮ジェルを塗り、十分に乾いた後に保湿クリームを薄く塗ったといいます。

「驚いたことに、ヒアルロン酸ジェルを使うまでは毎晩かゆみを訴えていた悠太が、ヒアルロン酸ジェルを使った夜は気持ちよさそうな顔をしてすぐに眠りについたんです。きっと、かゆみを感じなかったのでしょう。悠太の穏やかな寝顔を見て、ヒアルロン酸ジェルの効果に確信を持ちました」

ヒアルロン酸ジェルを使いはじめて一週間後には、悠太くんの湿疹が治まりはじめ、一ヵ月後には肌の状態がかなり落ち着いたそうです。

「三ヵ月後には悠太の肌はすっかりきれいになって、ステロイドは不要になりました。悠太は虫取りなど外で遊ぶのが大好きな子ですが、アトピーが治まってからはいっそう活発になって、毎日元気に遊んでいます。もちろん、アトピーの再発もしていません」

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