ヒアルロン酸とセラミドの生成をうながす薬草

hiaruron

幸い漢方生薬のなかに、ヒアルロン酸とセラミドの生成をうながす薬草が数種類あります。

これは経験でもわかっていたことですが、富山医科歯科大学の研究でもそれが実証されました。

甘草、苦参、当帰、ヨクイニンなどに、細胞間脂質の原料となるセラミドとヒアルロン酸の生成を充進する働きがあるのです。

こういう考え方をスキンケアに導入するのは、おそらく漢方を長年勉強してきたからでしょう。

漢方には、自然治癒力を高めて病気を治そうという考え方が基本にあります。

不足しているものを外から補うのでは、生体が持っている機能が使われなくなり、だんだん衰退していきます。

人間はもともと、足りないものを自分で補う機能を持っているのですから、それを最大限引き出してあげるのです。

アトピックスキン用に開発した漢方生薬には、先ほど紹介した生薬が豊富に含まれています。

これまで述べてきたように、アトピーの原因はセラミドとヒアルロン酸の減少によるバリア機能の低下です。

そのセラミドとヒアルロン酸を自分の力で生成し、肌の機能を取り戻すこのスキンケアは、アトピーの根本治療にいちばん近いところに位置していると考えています。

これからはこうした、セラミド・ヒアルロン酸を生成する治療が主流になるのではないでしょうか。

管理人

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